北区伝統工芸保存会公式ホームページ last update:2012/11/28
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  【プロフィール】
昭和14年生まれ
15歳で、初代信重に師事
初代亡き後、同門の
叔父恵雲の元精進を重ねる。
もともとは、末次派の鎚起の技術で銀製の置き物や兜などを製作していましたが、
現在、銀製の小物に転向。
かんざし・ねつけ・帯留等を製作。

平成23年度 
北区きらりと光るものずくり顕彰
きらめきの技人部門

平成24年度 東京マイスター



小島 信重
 


 
 
 

【技とPR】
銀製 置き物のヨット・宝船・兜を得意とする。
現在は、糸ノコをつかった、すかし技法を用いた和装小物を中心に
銀工房こじまを運営している。

伝統を大切にしながらも現代的な物を目指しております。

【銀細工について】
銀は古くから人類は装身具や貴族の食器等に用いてきました。
きちんと磨けば銀は「しろがね」ともいわれるように、
非常に反射率も高く、白く輝きます。
そうした銀を用いて、末次派から継承してきました。
鎚起(ついき)工芸をもちい、置き物(ヨット・兜・宝船 等)を
数十年作ってきたニ代目信重。
現在は、かんざし・根付 等、和雑貨的な銀細工を中心に
出来うる限りの手作業にこだわり、製作しております

【末次派について】
江戸の伝統工芸技術、
100年以上さかのぼる末次派を原点に
技術の流れを受け継いだ二代目 信重の銀細工を中心に、
現代にも対応した銀・金等を使用した貴金属工芸を
造り出す工房です。

 
  【概略】
江戸時代の鎚起工芸の純粋な血脈を受ける末次派を原点として、
その技術を極めた、初代・小島 信重に師事。
その後、小島製作所に入社し、
小島 恵雲の元、精進を重ね役員に。
2006年に『銀工房 こじま』を設立。
 
  [住所]東京都北区東十条5-15-5
[電話]03-3902-0816
[FAX]03-3902-0816
[E-mail] info@ginkouboukojima.jp
[WEB-page] http://www.ginkouboukojima.jp
 
   
 
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