北区伝統工芸保存会公式ホームページ last update:2010/4/8
 
 
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北区伝統工芸保存会について

   
   北区伝統工芸保存会は、歴史ある伝統的な技法や技術を継承していくとともに、
その熟練した技と伝統工芸品に広く親しんでもらうために平成4年11月に
発足しました。



 会員は26名(平成22年4月1日現在)、区内在住の伝統工芸品を手づくりしている様々な業種(鍛金、銀器、彫金、鎚金、浮世絵木版画、漆工芸、江戸鼈甲、竹工芸、東京仏壇、陶芸、建具、東京手描友禅、江戸文字凧絵、縁起福熊手、表具、銀細工、とんぼ玉)の職人たちが、伝統的技術・技法を守り続けながら、業種・品目を越えて交流を図るとともに、多くの人々が伝統工芸品に親しむ機会を作っていくなど、伝統工芸の保存と発展のために活動しています。

 毎年秋には、普段あまり触れることのできない伝統的な職人の技を披露し、ものづくりの難しさや伝統工芸品を身近に感じていただく場として、北区伝統工芸展を開催しています。また江戸東京たてもの園での実演も行っています。

 北区の未来を担う子どもたちに日本の伝統文化やものづくりの面白さを学んでもらうため、区内小学校や児童館で出張体験講座を行い、伝統工芸に関する知識や作品づくりの体験指導にも取り組んでいます。
 
H20年の伝統工芸展
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
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