北区伝統工芸保存会公式ホームページ last update:2019/2/10
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  【プロフィール】
1971生まれ。
93年日本宝飾クラフト学院卒業、体験とんぼ玉を始める。スペインへ留学。
00年「おしゃれ工房海津屋」とんぼ玉教室主催。
06年北区未来を拓くものづくり表彰、
09年ビーズグランプリ・
ガラス玉部門大賞、
11年東京都伝統的工芸品チャレンジ大賞・優秀賞・奨励賞、
17年東京マイスター受賞、
18年北区区民文化奨励賞受賞
なかの 雅章
 


 
歌舞伎玉 布袋玉 とんぼ玉 とんぼ玉 帯留 龍の玉
 
 

【技とPR】
「とんぼ玉」とは、色模様の付いたガラス玉で、紐を通す穴の空いた装飾玉の事である。海外では“グラスビーズ”と呼ばれている。

「とんぼ玉」の歴史はガラスの歴史であり、紀元前14世紀のエジプトが発祥の地と言われている。日本では正倉院にも「とんぼ玉」が入っており、江戸時代には印篭やかんざしの装飾品に絵付けした「江戸とんぼ」もみられ歴史が深い。
現在では和装小物(帯留め・根付・かんざし)のほか、アクセサリー等としても使われている。

「とんぼ玉」の主な製作過程は3つある。
・デザインを考える。
・とんぼ玉の丸みを活かした表現を考える。
・ランプワークで製作する。
あらかじめ、デザインに必要な絵柄を、金太郎飴をつくる要領で
細長くしてパーツをつくる。
それらパーツとガラスを溶かしながらつけてゆく。
わずか、3cm足らずのガラス玉に一つの世界を表現できる。

「とんぼ玉」には、作る側、見る側を引き付ける魅力が有ります。

 
  【受賞暦】
2009 「ビーズグランプリ ガラス玉部門」大賞
    「日本手工芸美術展覧会」努力賞
    「東京都の伝統的工芸品チャレンジ大賞」優秀賞
    「全国伝統的工芸品公募展」入選
    専門誌『LAMMAGA vol.8』に作品、作家紹介掲載
    マリア書房『とんぼ玉に遊ぶ2』に作品掲載
2008 「ビーズグランプリ」佳作
2007 「ビーズグランプリ」佳作
2006 「ビーズグランプリ」佳作
     『北区未来を拓くものづくり表彰』受賞
2005 <日本テレビ ぶらり途中下車の旅>にて制作風景など放映
    「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
    「京都東山参道展」入選
2004 里文出版『きらめくビーズ改訂新版』に作品掲載
    「グラスクラフトトリエンナーレ2004」入選
2003 <日本テレビ 素顔が一番>にて教室風景や作品放映
    <日本テレビ ズームインSUPER>にて制作風景放映
2002 「日本ジュウリーアート展」入選
2001 「「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
1999 「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
 
 

[住所]東京都北区東十条4-7-18-2F
●JR東十条駅北口徒歩約4分
[電話]03-3927-2217
要連絡(金・土・日/10:00〜15:00)
[E-mail] shop@glassbeads.shop-pro.jp

[WEB-page]
とんぼ玉とミクロモザイク海津屋 <教室もございます>
GlassBeads BurnerWork - by Masaaki Nakano -
https://www.kaizuya.tokyo
体験は、金・土・日/10:00〜12:00、13:00〜15:00/
1人3500円

 
   
 
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