北区伝統工芸保存会公式ホームページ last update:2010/4/8
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  【プロフィール】
北区伝統工芸保存会会員(東京都)
1971 東京生まれ

1992 ジュエリーデザインの
    制作を始める

1993 日本宝飾クラフト学院卒業
    とんぼ玉を始める

1998 スペインへ留学 セビージャ、    バルセロナなどの都市を訪れ
     美術的視野を広げる
1999  スペインより帰国、
    「蓼科ガラススクエアー
    とんぼ玉美術館」にて
    インストラクターを務める
2000 「おしゃれ工房海津屋」にて
    とんぼ玉教室を開く
なかの 雅章
 


 
歌舞伎玉 布袋玉 とんぼ玉 とんぼ玉 帯留 龍の玉
 
 

【技とPR】
「とんぼ玉」とは、色模様の付いたガラス玉で、紐を通す穴の空いた装飾玉の事である。海外では“グラスビーズ”と呼ばれている。

「とんぼ玉」の歴史はガラスの歴史であり、紀元前14世紀のエジプトが発祥の地と言われている。日本では正倉院にも「とんぼ玉」が入っており、江戸時代には印篭やかんざしの装飾品に絵付けした「江戸とんぼ」もみられ歴史が深い。
現在では和装小物(帯留め・根付・かんざし)のほか、アクセサリー等としても使われている。

「とんぼ玉」の主な製作過程は3つある。
・デザインを考える。
・とんぼ玉の丸みを活かした表現を考える。
・ランプワークで製作する。
あらかじめ、デザインに必要な絵柄を、金太郎飴をつくる要領で
細長くしてパーツをつくる。
それらパーツとガラスを溶かしながらつけてゆく。
わずか、3cm足らずのガラス玉に一つの世界を表現できる。

「とんぼ玉」には、作る側、見る側を引き付ける魅力が有ります。

 
  【受賞暦】
2009 「ビーズグランプリ ガラス玉部門」大賞
    「日本手工芸美術展覧会」努力賞
    「東京都の伝統的工芸品チャレンジ大賞」優秀賞
    「全国伝統的工芸品公募展」入選
    専門誌『LAMMAGA vol.8』に作品、作家紹介掲載
    マリア書房『とんぼ玉に遊ぶ2』に作品掲載
2008 「ビーズグランプリ」佳作
2007 「ビーズグランプリ」佳作
2006 「ビーズグランプリ」佳作
     『北区未来を拓くものづくり表彰』受賞
2005 <日本テレビ ぶらり途中下車の旅>にて制作風景など放映
    「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
    「京都東山参道展」入選
2004 里文出版『きらめくビーズ改訂新版』に作品掲載
    「グラスクラフトトリエンナーレ2004」入選
2003 <日本テレビ 素顔が一番>にて教室風景や作品放映
    <日本テレビ ズームインSUPER>にて制作風景放映
2002 「日本ジュウリーアート展」入選
2001 「「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
1999 「伊丹国際クラフト展 ジュエリー部門」入選
 
 

[住所]東京都北区東十条4-7-18-2F
[電話]03-3927-2217
[E-mail] shop@glassbeads.shop-pro.jp

[WEB-page]

とんぼ玉工房 海津屋 <教室もございます>
GlassBeads BurnerWork - by Masaaki Nakano -
http://www.k3.dion.ne.jp/~tonbo-nm/

グラスビーズ カドーロ
http://glassbeads.shop-pro.jp/

 
   
 
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