北区伝統工芸保存会公式ホームページ last update:2016/5/8
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  【プロフィール】

東京都伝統工芸技術保存会連合会
北地区会員
1945年生まれ
林仙水氏に師事。
独立し、創作活動や染色教室を
開設している。

佐藤 信男
 


 
 
  【技とPR】

手描き友禅は江戸中期に宮崎友禅斎が創始した。
生地に青花(露草からとった染料)で下書きし、
もち米を主成分とする糊を防染に使って緻密な模様を描く。
また、すべての工程を手作業によって描き染めていく技法。
代表的なものには、東京友禅、京友禅と加賀友禅がある。

工芸染色は、匠の確かな技と芸の面白さとのバランスが取れたとき、
満足が得られる作品となります。
草稿を造りながら、配色を考え、「着物」としての
実用美(着姿のう美しさ)を追求してゆき
デザインを最大限にアピールする技を模索してゆきます。

京の華美、加賀の繊細美に対し、武家好みのあっさりした
色調が江戸(東京)友禅と言われておりますが
最大の消費地である東京では多様な趣向が求められています。
その為、手描の糊糸目、堰糊、たたき糊、伏糊、ローケツ、
徹ロウ、刷毛引き、ボカシ染等を組み合わせ

より複雑で味わいのある作品を造りだしていゆきます。
 
  【受賞暦】
日本伝統工芸展
東京都染芸展等にて入選
 
  [住所]東京都北区王子4-2-11
[電話]090-8845-2629
 
   
 
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